小学校の入学準備♪2 うちの子、できるかな?
▼ 久しぶりに晴れましたね~。
洗濯の第2便待ちのあいだ、まだ開いていなかった雑誌、『edu』3月号を読んでいました。
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edu (エデュー) 2008年 03月号 [雑誌] 販売元:小学館 |
▼ 保育園で6年間やってきた小象なので、生活力と友だち力、それに遊び力はあるはず。
けれども、お勉強となると、……(沈黙)。
1年生は、まず、連絡帳をきちんと書いてこられるかどうかが問題なのよ、って近所の奥さんからも聞きましたしね。
小象が卒園する保育園から、その小学校へはたった1人の入学者なので、小象にはまだほとんど知り合いの子どもがいません。(もちろん、親の私も、今の時点でお知り合いは2,3人のみ。)クラスでも学童でも、うまくやっていけるかしら…?
▼ 『edu』の巻頭特集、「先輩ママ30人がアドバイス 入学・進級準備OKプラン」によれば。
☆先輩ママのアドバイス(p.11-15)
- 服をたたむ、身の回りの整理ができるようにする
- 人の話を聞けるようにする
- 自分の名前をかけるようにする
- 中途半端な予習ならしないほうがまし
- 安全のための不審者対策、危険回避法のシミュレーションをしておく
- 親がよく話を聞いてあげるようにする
- 子どもに自分でやるクセをつけておく
- 和式トイレやお箸の使い方を確認しておく
☆ 小学校校長(和田信行新宿区立四谷小学校校長)のアドバイス(p.16-17)
- 「自分のもの」に愛着をもち、大切にする意識を持たせる
- 登下校の練習をしておく(通学路の危険箇所のチェック)
- 早寝早起き朝ごはんで、生活リズムを整える
- 親以外の大人と関われるようにする
- 学校を見ておく
- 自分の名前が読み書きできる
- 鉛筆の持ち方が正しいか確認しておく
- たくさん遊んでおく
- 生活の中で、知的な会話を楽しんでおく
和田先生からのアドバイスの要約としては、次の5つのポイントが挙げられていました。
- 「早寝早起き朝ごはん」の生活習慣をしっかりと
- 「読み書き計算」よりも家庭での会話を楽しむ
- 友だちとたくさんの遊びを経験させる
- 先生にはこちらから歩み寄る
- 起こる可能性を心配するより、子どもをしっかり見つめる
要は、子どものたくましさ、順応力を信じてあげなさい。
親はその下支えをしてあげることで、子どもは小学校生活を楽しめるようになりますよ、ということのようです。
それなら、なんとかなりそうかな。なるといいな。
▼ 洗濯機が呼んでいるので、ここまで。
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